避暑地として最適!夏の北海道は新緑あふれる風景が見所

2018年9月2日 投稿者: admin

真夏の避暑地北海道の大自然

8月になるとお盆をかねた長期休暇に入りますが、その時期になると大半は旅行に出かけますよね。その旅行に出かける際の行き先で多いのが、日本の最北端である北海道です。北海道は南からの暑く湿った空気が入ってこないので、夏場でも降水率は低く平均気温が25度から30度と快適に過ごせます。そのため夏場の北海道の最大の楽しみといえば、あの広大な大自然を堪能することです。この時期というのは栄養満点の冬の雪解け水が流れ込むことで、色とりどりの草木が元気良く育っている光景が見れます。例えば花畑に行けば、この時期には雄大なひまわり富ラサ黄色のラベンダーがきれいに咲き誇っています。そして牧場に行けば、きれいな緑色の芝生の絨毯の上を馬や牛が楽しく走り回っている光景が見れるのです。そして雪が解けて山が歩けるようになったことで、この時期にお勧めなのが山に行くのであればハイキングとカヌーそして海に行くのであればクルージングです。山に行けば白樺の森林地帯や狐や鹿などの動物そしてきれいな湖が見られたり、海に行けばクルージングで北海道ならではの雄大な風景だけでなく鯨や大鷲など希少動物を見ることが出来ます。

夏場の北海道の楽しみその2食べ物

北海道といえば冬で寒い時期に温かい食べ物を食べるイメージがありますが、夏場でも美味しいものがたくさんあります。北海道といえば酪農が盛んな地域なので、この時期で言えば取れた手の生クリームを使用して作ったアイスクリームやソフトクリームが美味しいですよ。
それ以外で言えばジンギスカンや花咲ガニそしてアスパラガスなども、夏場の北海道では旬を迎えているのでバーベキューをすると堪能できます。

北海道の旅行における移動手段は、レンタカーが代表的となっていて、1回の旅行で1000km以上運転する事も不思議ではありません。