DIYと言えば電動工具!使うなら技術が必要?!

2018年9月2日 投稿者: admin

色々ある電動工具… その種類は?

用途に合わせて使い分ける電動工具の種類は、一体どれくらいあるのでしょう。ドリルドライバーは最もポピュラーな電気工具です。丸ノコやサンダーなどの電動工具も使用頻度が高いですが、ルーターのような仕上げに使う電動工具もまたDIYの中級者以上には、必要不可欠な工具になります。その他にもチェーンソーやジグソー、卓上旋盤やミニプレス機など電動工具の種類は非常に豊富にあり、ホームセンターに行けば家庭用の電動工具は簡単に購入できます。

電動工具には安全装置が不可欠

電動工具は基本的にスイッチでオンオフを切り替えます。充電式の小型電動工具は、スイッチを押している間のみ動く仕組みです。万が一、工具が手から滑り落ちたりした場合などを考えてあり、スイッチと安全装置が一体化したものが主流になっています。据え置きの大型工具になると手のひらで押せるような大きさの安全装置が設置されています。また大型の工具は両手を使って加工する部材を持つことが多いので、フットペダルを使い回転数をコントロールする場合もあります。

電動工具の性能を引き出すには?

電動工具を使ったけど曲がってしまったなんていう例は山ほどあります。電動工具といえどもそれを動かすのは人の手ですから、姿勢や持ち手が悪ければ工具を合わせる位置や角度が変わってしまいます。例えば、ドリルドライバーを使って穴を開ける時は、垂直面と平行面から角度をしっかり合わせなければなりません。電動工具を使っている最中に手がぶれれば失敗のもとです。電動工具自体は非常に素晴らしく便利なものですが、実はそれを使う人が持っている技術によって、その性能は引き出されるのです。

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